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山形県川西町立吉島小学校 豊かな心を持ち 進んで学ぶ 心身ともにたくましい子ども

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学校長あいさつ

学校教育目標『自ら考え 進んで実行』の具現化に向けて

 

川西町立吉島小学校長 大河原 敦

川西町立吉島小学校長 齋藤芳昭

本校は、置賜盆地の中央に位置し、のどかな田園風景が広がる吉島地区にあります。学校の前身は古く、明治6年、民家を借用して「吉田学校」「洲島学校」「尾長島学校」が開校されたのが始まりです。明治30年には三校舎が合併され、吉島尋常高等小学校が開校、多くの変遷を経ながら伝統ある校風を築いてきました。25年度には、念願であった「通級指導教室(ことばの教室)」が開設され、言語指導における地域の中核校として4年目を歩み始めたところです。

本年度より、学校教育目標を「自ら考え 進んで実行」といたしました。そのために、「いのちとまなび」・「自尊感情と自立」・「ふるさとと共生」という3つのフィルターを通して子どもを見つめ「かしこく、つよく、キラリかがやくよしじまっ子」、「人とつながり、笑顔かがやく学校」をめざし、3つの重点「確かな学力」「つながる力」「たくましい身体」を重点に、特色ある学校づくりに取り組んで参ります。 

 地域に根ざした学校づくりにも積極的に取り組みます。「よしじまっ子見守り隊」は結成23年目を迎え、登下校を中心とした見守り、声がけ運動は、地域主体の安心・安全な地域環境づくりとして高い評価を得ています。また、地域NPO「きらりよしじまネットワーク」との積極的な連携により、自然体験を重視した「わんぱくキッズスクール」や地域合同による「ふれあい大運動会」、更には地域の教育力を活かした学校支援地域本部事業を精力的に展開するなど、多角的な連携活動を推し進めています。

文部科学省および川西町教育委員会より、CS「コミュニティスクール」の指定を受け3年目をむかえます。学校運営協議会と学校支援地域本部事業を両輪として、本校がめざす地域とともに歩む学校の実現に向けて歩んでいきたいと思います。 

 日々明るく健やかに成長を続ける子ども達。「教育は人なり」が示す言葉を噛みしめ、私たちは常に自己研鑽に励み授業改善に取り組みながら、子ども達、保護者、地域から信頼される学校づくりに邁進して参ります。今度とも、本校教育へのご理解とご支援をお願いいたします。