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山形県川西町立吉島小学校 豊かな心を持ち 進んで学ぶ 心身ともにたくましい子ども

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大賀ハス(古代ハス)が開花しました!

田んぼビオトープの大賀ハスが大きく成長し、淡いピンクの大輪を咲かせました。縄文、弥生時代の地層から発見された種子から、今こうして新しいいのちを咲かせたことに感動を覚えます。

黒めだかもここ数日の好天で、元気に泳ぎ回っています。厳しい冬を越えて、いのちをつないでいる生命力にも深い感動を感じます。


<大賀ハスとは?>
日本においては非常に有名な品種で、1951年に千葉県の検見川で約2000年前の地層から発掘された種を、大賀一郎博士が発芽、育成したことから大賀ハスの名前が付けられました。大型になるハスで、花弁は船底型でやや細長く、条線(スジ)が不明瞭なのが特徴です。