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山形県川西町立吉島小学校 豊かな心を持ち 進んで学ぶ 心身ともにたくましい子ども

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明るい社会を築いていこう ~社会を明るくする運動5年講話~ 

 今日は、保護司の淀野憲治様(北方)、厚生保護女性会の藤田信子様(洲島)、平久子様(洲島)をお迎えし、5年生を対象とした「社会を明るくする講話会」を行いました。

 「社会を明るくする運動」の歴史は古く、戦後の荒廃した社会を何とか明るいものに復興しようとして始まった運動で、7月に東京銀座で産声をあげたそうです。以来、この運動が全国に広がり毎年7月を月間運動として活動が展開され、今年で65年目を迎えました。まさに戦後の歴史と共に歩んできた社会活動ということです。

 講話では、最近ニュースで連日のように報道される携帯LINEなど使った「いじめ」が大きな社会問題になっていること。年寄りや児童が事故や犯罪に巻き込まれる傾向が高くなってきたことから、『一人一人が社会の一員としての自覚を持ち、自分にできる「地域貢献」をしていこう。さらには、事故や犯罪から身を守るために取るべき具体的な行動を取っていくことが大切である。』と教えて頂きました。

 厚生保護女性会の皆様からは、『危険は一瞬にして起こる。自分の身を守るために、瞬時に判断する力をつけることが大切な勉強である。吉島で活動する17名のメンバーに、困った時はいつでも相談して。」というお話もいただきました。ありがとうございました。