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山形県川西町立吉島小学校 豊かな心を持ち 進んで学ぶ 心身ともにたくましい子ども

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コミュニケーションについて考える! ~6年総合~ 

運動会モードから気分も一新し、6年生は、いよいよ総合学習の時間に「福祉」について学習を深めていきます。今日は、特別養護老人ホーム そよ風の森 にお勤めの島貫加奈子さん(菜月さんのお母さん)を講師に迎え、仕事上最も大切にしているという「コミュニケーション」について2つの演習を通して教えていただきました。

演習1:「メラビアンの法則」の体験

コミュニケーションを図るには、言語情報よりも視覚情報や聴覚情報が重要である。

①怒り ②喜び ③悲しみ ④不安 ⑤幸せ の感情を、「あいうえお」で表現してみる。

演習2:相手の話を上手に聞く技法

相づちとうなずき、オウム返し、開かれた質問を巧く使うことが重要である。

①無言で目を合わせない ②うなずいたりスキンシップ での会話を行い、感じる印象の違いを体験する。

10月6日には実際に「そよ風の森」さんを訪問し、入所するお年寄りの皆さんと交流活動を計画しています。それまでに、コミュニケーションのスキルを高めてほしいと思います。