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山形県川西町立吉島小学校 豊かな心を持ち 進んで学ぶ 心身ともにたくましい子ども

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創立118周年を祝して ~児童代表のことば~

お祝いのことば
       6年 笹木彩優美
 今日は吉島小学校118回目のお誕生日、本当におめでとうございます。
私は、この6年間を吉島小が校で過ごしてきました。春には学校の桜が美しく咲き、夏には緑いっぱいの自然が見られ、秋には黄金の穂がたわわに実り、冬には一面の銀世界と、四季折々の様々な風景が見られます。そんな豊かな美しい自然に囲まれながら、私たち吉島っ子は、今年も笑顔がいっぱいあふれた学校を目差してきました。
  赤組、白組で心を一つにして競技し、最後まで協力し合い、がんばった運動会。一人一人が全力で走り、応援したマラソン大会。最後まであきらめずやり抜くことで、心も体も強くなりました。そして、大きな声ではっきりと相手に思いが伝わるように発表した学習発表会。それぞれの行事を通して、私たちは友だちといっしょに活動する楽しさや最後まで一生懸命に力を出し、真剣に取り組むことで感動や喜びが生まれることを知りました。
 他にも、縦割り班ごとに行っているそうじでも、上級生が下級生にそうじのやり方を教え、協力して学校をきれいにすることをがんばっています。静かに黙働することで、よりきれいになりました。また、今年は新しいパソコンや電子黒板が入りました。どこでもインターネットができ、世界中とつながることができます。大切に使い、学習に役立てていきたいと思います。
 これからも、全校生111名が力を合わせ助け合い、お互いに相手のことを思いやり、行動できる吉島っ子をめざしていきたいと思います。この118年という長い長い伝統を私たちが受け継ぎ、さらによりよいものにして後輩へと引き継いでいけるようにしていきます。そして、大人になった時にもこの吉島小を誇れるような素晴らしい学校にできるようがんばります。